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 糸賀一雄(いとがかずお 1914–1968)は、日本の社会福祉事業家であり、障害児福祉の先駆者です。滋賀県で近江学園を設立し、知的障害児が地域で暮らし成長できる環境づくりに尽力しました。「この子らを世の光に」という言葉を遺し、子ども一人ひとりの尊厳を重視する姿勢は、障害者福祉の理念に大きな影響を与えました。
 滋賀県は知的障害児の福祉の先進的な地域であり、功績をたたえセミナーのテーマとしました。

 ● 糸賀一男 記念財団のWebサイト
   http://www.itogazaidan.jp/